廃墟は狙って作れない造型感が魅力
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- カテゴリ: 廃墟
関西でビルド&スクラップの風景に慣れていたせいか
都会を離れると、昔の建物が風化しつつ残っているのに気づく。
その何気ないきっかけから廃墟好きとなってしまった。
怖がりな自分は霊感的なものは大のニガテだ。
よく誤解されるが廃墟好きだが、夜探索することはまず無い。危ないし怖いもん。
案外土地の管理者はいるもので、連絡したり近くの人に声かけると
奇異に思われながらも了承得られることが多い。
自分は狙って作れないその人造物と自然の侵食のバランスに感動し
勝手に歴史を感じたりしてしみじみしてしまうのである。
(その写真の一部はギャラリーに置いています)