ロープ結束用自在金具に感動する

NiteIze社のアウトドア向け自在金具。

ロープを結ばなくても、

ひっかかりテンションだけで数10kgを耐えるというものだ。

 

普通の結び目だとどうしても結ぶ際にゆるみが発生する。

だけどコレは固定のためしっかり縛り停めることができるし

逆に解くときも一瞬なのだ。感動。

 

ボーイスカウト行ってた友達がロープワーク(様々結び方)うまかったことを思い出した。

これをきっかけにパラコード(とても強い紐)やロープワークにハマってみよう。

荷物運び用に3輪キックボードはいかが?

手荷物にもできて、キャスター運びもしたいということで

一般カバン+キャリーカートの組合せを狙ったが、良いキャリーが無い。

車輪がうるさそうでダメだったり、重かったり。

 

そこで何を血迷ったか

Micro Mobility社の3輪キックボード「マキシーマイクロ」を入手。

 

荷物や自分を運ぶのはもちろん、

2.5kgなので持ち運んでヨシ、停めて放置してもヨシ、と考えたからだ。

何よりも楽しそうですよね!!←

 

ハンドルを抜き、本体に荷物をロープをくくりつければ良い感じに。

キックボードは楽しい以上に便利

海外では移動手段と認知されているキックボードだが

日本では子供のおもちゃとして認識されていて悲しい。

むしろ広い公園ではしゃぎ回る子供についていくために

親が移動手段として持つべきなんじゃないかと思うくらい。

 

以前スケーター系大学生のファッションアイテムとして

ファッション雑誌もカスタムを煽り、プレミアがつく時代もあったが過去の話。

今は安物おもちゃになってしまっている。

海外には自転車同様に、

数万円クラスで質感の高いもの、性能が高いものも売られている。

 

実際は、凸凹や高低の多い日本の路面事情では日常的に使うのはムリがあると思う。

 

しかし車に乗せて人気のない周辺探索にとても役立つし、

電車に持ち込んでも迷惑にならないし軽い(3kg弱)。

 

タイヤは空気式ではないため路面の凸凹をダイレクトに受ける。

一般路面用に硬度78Aのタイヤにすることでだいぶマイルドに、

ハンドルを振動が伝わりにくい厚手スポンジ素材に変えることで

とても快適に乗ることができる。

powerizerで別次元の身体能力を得た

powerizer遊びは、エクストリームスポーツの中で「スティルト(stilts)」に分類される。

pwerizerとは足に直接取り付けるバネ付竹馬のことだ。

30cm以上視野が高くなり、1歩の歩幅もとても広くなり、生身の体験とは別次元。

キモであるグラスファイバー製のバネを生かし、主に跳躍トリックで遊ぶ。

別次元の体験に誰もが興奮するはず。(最初は立つだけでも怖い)

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